MacBook メモリ増設


【Final Cut Pro Xを利用する為のシステム条件】で現在のFinal Cut Pro X (FCPX)の利用環境をご紹介致しました。
Final Cut Pro X の最低システム条件ギリギリの環境です。
作業環境を改善する為にはMacBookですのでグラフィックスカードを交換したりCPUをグレードアップすると言う事は無理なので、唯一手を付けれる部分でメモリを増やす事で少しはマシにならないか試してみました。

メモリの増設
4GBメモリを積んでましたが、今回MAX8GBにしてみました。
※MacBook(MB466J/A)は公式には最大4GBまでしかサポートしていません。
今回は自己責任にて、8GBまでメモリを増強してみました。(同様の機種で8GBまでメモリを増設しても正常に作動するかどうかはわかりません)

メモリ増設後の感想

あくまで個人的な感想であり、抽象的である事をご了承下さい

アクティビティモニタ
クリップにエフェクトを加えレンダリングを行ってる時にアクティビティモニタで4GBの時と8GBの様子です。
かなり余裕が出てきました。
とりあえず現時点で体感できている事は

  • バックグラウンドレンダリング作業中または、未レンダリング時のプレビュー動作がスムーズになった。
  • 4GBの時と比べて動作がサクサクしてます。
  • 以前は、速攻でファンがフル回転しかなり熱を持ちましたが、今はそうでもない。
    (メモリ交換と同時に掃除もしましたが…(但しそんなにホコリまみれではなかったです。))

と言う感じです。
抽象的すぎてまったく参考にならないかもですが、現時点ではプレビュー時カクカクだったのがスムーズになったのは大変嬉しいです。
メモリを交換して少し使っただけなので今後どのような弊害が出るかわかりませんしが、現時点では思ってたよりも良い環境になったと思います。

Final Cut Pro Xを快適に使う為のTipsとかアイデア等ご存知でしたら、是非教えて下さい。




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