クリップ操作(トリムツール2)

例として、タイムライン上に3つのA・B・Cのクリップを配置しトリムツールでクリップがどのように動くのかをざっと紹介します。

Aクリップの先頭を操作

クリップ先頭を縮める
Aクリップの先頭を右へドラッグし、Aクリップを縮めます。
Aクリップは短くなりますが、B・Cクリップは変化しません。
また、タイムライン上のクリップ全体の長さは変化します。

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クリップ操作(トリムツールを使う)

選択範囲でトリミングを行ったクリップの再調整が出来ます。

クリップイメージ
選択範囲を指定し、[選択範囲にトリム]を行ったクリップはタイムライン上ではトリミングした部分しか表示されません。
※[詳細編集]モード?になった場合はクリップのトリミング外のフレームが確認出来ます。

選択範囲にトリム後のクリップイメージ
しかし、実際のデータとしては(ややこしい言い回しですが…)削除されずにちゃんと残っています。
トリムツールは、この表示させる部分と表示させない部分の調整を行います。

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クリップの操作(その3)

選択範囲をトリムする

メディアブラウザに表示されているクリップ。
また、タイムライン上に配置されているクリップに対して選択範囲を指定した場合、そのままでは黄色い枠で囲っただけです。
ここでは、タイムライン上のクリップを例に説明します。

選択範囲を指定したクリップの例
選択範囲を指定したクリップの黄色の枠内以外は不要ですので、選択範囲で指定した黄色の枠内だけのクリップにします。

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クリップの操作(その2)

クリップの中から必要なカットをトリミングしてみます。

トリミングの簡単な概略

選択範囲の概略
1番から9番まで記録されているクリップがあるとします。
そのクリップの中の2番から6番が使いたいカットだとして、2から6をトリミングします。
メディアブラウザ上に表示されているクリップの場合なら、クリップを選択すると黄色い枠が表示されるのので、その黄色い枠の両端をマウスでドラッグする事で黄色い選択範囲を指定出来ます。
※タイムライン上でこの操作を行うとクリップ自体がそのまま縮まります。この動作はまた別途説明します。

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クリップの操作(その1)

イベントブラウザに整理されたクリップを、メディアブラウザで確認し必要なクリップをタイムラインへ配置しながら編集を行う。
と言うのがファイナルカットプロXの基本動作になろうかと思います。
クリップを上手に操作して快適に編集出来るよう、クリップ操作の基本について覚えたと思います。

大雑把なクリップ内容確認

クリップの確認
メディアブラウザに表示されているクリップの上でマウスカーソルを左右に動かすとプレビューウインドでカーソルを動かした分だけ映像が動きます。
大雑把にクリップの内容を確認し目的のシーンを見つけ出すには大変便利な機能です。

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