Command Editor その2(使い方)

Command Editorの使い方

実際に新規のショートカットを登録しながら使い方を説明します。
※Command Editorを利用する場合、なれるまでは不用意にキーボードを操作しない(ふれない)事をオススメ致します。が、コマンドセットを複製した後ならばどのような動作をするか試しに色々キーを触ったり各項目をクリックしまくってCommand Editorの動作を体験するのも勉強になると思います。

コマンドセットの複製
Command Editor左上のタブをクリックし、複製を選択します。

新規セット名を入力
これから作成するオリジナルのコマンドセットにつける名前を入力し「OK」をクリック。
これで、プリセットで登録されているコマンドセットのコピーが作成出来ました。
オリジナルでコマンドセットを作成する場合、このコピーを元として作成して行きますので、元のコマンドセットを破損する事がありませんので安心して作業して下さい。
間違ったり、失敗してもまたプリセットをコピーして作業し直せばOKです。

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カテゴリー:Final Cut Pro Xの基本

Command Editor

Final Cut Pro X (FCPX)では、効率よく作業を進める為のキーボードショートカットが色々登録されています。
自身が編集作業で多様するコマンドのショートカット1つ覚えるだけでも大変効率が上がるものです。
しかし、頻繁に利用するコマンドなのに「ショートカットのキーコンビネーションが使いづらい」「ショートカットが無い!」などの場合は作業効率も下がりしかもテンションも下がります。
このようなデフォルトのキーコンビネーション及びキー登録を自分好みにカスタマイズできます。

Command Editor(コマンド エディタ)

コマンドエディタ
「Final Cut Pro」メニューから「コマンド」「カスタマイズ」を選ぶと[Command Editor]が表示されます。

コマンドエディタ概略
ここから、オリジナルのキーボードショートカット登録が行えます。
(私は個人的に使い方を理解するまで、結構悩みました…)
一目見て、触って操作を理解出来る方でしたら視覚的に操作・登録出来るようになっていますのでお好みでカスタマイズしてみて下さい。

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カテゴリー:Final Cut Pro Xの基本

時間指定とフレームについて

マウスでの直接操作や、キー操作が中心のファイナルカットプロXですが、映像編集をするに当り、より正確に長さやタイミングを指定する為に数値を入力する場合もあると思います。
映像編集に熟知してらっしゃる方でしたら、「何をいまさらそんな話を…」と思われるでしょうが、実際に私が以前iMovieでつまづいた?失敗した経験がありましたのでご紹介します。

時間の入力

時間の入力
ファイナルカットプロXでダッシュボードに直接数値を入力しタイミング指定する場合、HH・MM・SS・FFとなってます。
例えば、1分とか1分20秒とかと言った、きりのいい数値なら問題無いのですが、11秒79とか11秒50と秒以下を普通の感覚でコンマ○○と入力すると入力した後に違う数値で表示されます。

※ここで「なんだそんな事か」と理解してらっしゃる方は以下の内容は不要です。
(情けない話なので…)

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とりあえず簡単にFCPXを使ってみる。

【1】新規イベントの作成

(素材の保管場所を作る)

新規イベント作成
イベントライブラリ内で右クリックまたは、ctrl+クリックでメニューを表示させて
その中の新規イベントを選択する。
選択後、任意のイベント名を入力し新規イベントを作成します。

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作業領域の簡単な説明

FCPXのインターフェースは、従来のFCPよりもiMovieに近いと思います。
細かい操作内容や説明は後々説明する事として、まずは簡単なウインドの説明から。

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