Command Editor


Final Cut Pro X (FCPX)では、効率よく作業を進める為のキーボードショートカットが色々登録されています。
自身が編集作業で多様するコマンドのショートカット1つ覚えるだけでも大変効率が上がるものです。
しかし、頻繁に利用するコマンドなのに「ショートカットのキーコンビネーションが使いづらい」「ショートカットが無い!」などの場合は作業効率も下がりしかもテンションも下がります。
このようなデフォルトのキーコンビネーション及びキー登録を自分好みにカスタマイズできます。

Command Editor(コマンド エディタ)

コマンドエディタ
「Final Cut Pro」メニューから「コマンド」「カスタマイズ」を選ぶと[Command Editor]が表示されます。

コマンドエディタ概略
ここから、オリジナルのキーボードショートカット登録が行えます。
(私は個人的に使い方を理解するまで、結構悩みました…)
一目見て、触って操作を理解出来る方でしたら視覚的に操作・登録出来るようになっていますのでお好みでカスタマイズしてみて下さい。

利用キーボードによってショートカットが効かないコマンドがある

MacBook(USキー)でファイナルカットプロXを利用していますが、「前のマーカー」「前の編集へ移動」は出来ますが、「次のマーカー」「次の編集へ移動」はショートカットで出来ないので悩みました。

USキーとJISキー
これは、USキーボードとJISキーボードの違いによりキーコンビネーションが変わるのが原因でした。
文字を入力する場合は[:]にする為に[;]+[shift]と押すと[:]になりますが、アプリケーション操作でショートカットとして使う場合は当然ながら[;]+[shift]と押すと[:]とはならずに、[;]+[shift]のコンビネーションショートカットと言う事になり、[:]で登録されているコマンドとは認識されず反応しません。

そこでデフォルトで利用されていないキーに新規でショートカットを登録する事で回避しました。

登録の仕方へつづく




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